風韻の書庫

趣味で小説を書いたりしております。カクヨム等で投稿しております。活動のメモを記しておくためのブログです。最近はただの日記になりつつあります。

活動記録 2020年3月11日

 挨拶とはじめに

 こんばんは、流手と申します。

 

 ついにこの日が来てしまいました。

 12歳と10ヶ月。誕生日は5月9日。

 そして… …今日、3月11日。私の祖父とほぼ同じ日です。

  

 朝、電車に座り投稿用の小説を書いていると、母からLINEが届きました。

 不思議なことに、その瞬間にわかってしまったのです。

 

 ここまで書いていても、はっきりとは言いたくないものですね。

 

 帰宅後、食パンを買って実家へと急ぎました。超熟の5枚切りです。

 パンは小さい時に耳をよくあげていたせいか、耳のほうが好物でした。

 

 以前飼っていた子が亡くなった時、泣きながらコンビニまで食パンを買いに行きました。当時はまだ小学生でしたが、鮮明に覚えています。食パンが好物だったのです。そして、今回も。もっとも、何でも好きな子ではありましたが。

 

 姿を見ると、涙が溢れました。

 とても、大きな子でした。最後まで綺麗でした。

 

 いくつになっても悲しいものは、やはり悲しい。

 

 小説

 本日18時に「小さな魔法の惑星で」を更新しました。

 内容は「彩」で、四十九話目になります。

 ちょっとごちゃごちゃした内容になってしまったかもしれません。どうでしょうか?

 

 そして、「キュライナの栞」の次話に取り掛かるつもりでいましたが、どうしてもラブコメのテンションにならず。

 三話目にしてちょっと休憩です。

 誠に申し訳ない。

 

 では、また明日。